【手羽元で簡単】銅鍋で作るタンドリーチキンのレシピ・作り方

スパイスの香ばしさとジューシーな鶏肉が魅力の「タンドリーチキン」。
今回は、銅鍋てふてふを使って、ふっくら柔らかく仕上げるレシピをご紹介します。
さらに、彩り豊かなグリル野菜を加えることで栄養も満点!
お子様にも食べやすく、大人も満足できる味わいです。
銅鍋でタンドリーチキンのルーツとは?どこの料理?

タンドリータンドリーチキンは、インド発祥の伝統的な料理で、北インドのパンジャーブ地方で生まれました。
名前の由来は、調理に使われる「タンドール」と呼ばれる壺型の土窯です。
この窯で高温で焼き上げることで、外は香ばしく、中はジューシーに仕上がります。
タンドリーチキンの広まり
タンドリーチキンが世界的に有名になったのは、1947年のインド独立後です。
デリーにあるレストランが提供し、その美味しさが評判となりました。
その後、イギリスやアメリカなど世界中のインド料理店で提供されるようになり、多くの人に愛される料理となりました。
タンドリーチキンの特徴
タンドリーチキンの魅力は、スパイスの豊かな香りとヨーグルトに漬け込んだ鶏肉のジューシーさにあります。
ヨーグルトに含まれる乳酸が鶏肉を柔らかくし、スパイスと組み合わせることで深みのある味わいに仕上がります。
タンドリーチキンは伝統的には炭火で焼かれますが、フライパンやオーブンでも美味しく作れるため、家庭でも楽しめるインド料理のひとつです。
銅鍋てふてふで作ることで、さらにジューシーでスパイスの香りが際立つタンドリーチキンが楽しめます。
【 材料4人分】
■鶏手羽元 ・・・ 12本
■ブロッコリー ・・・ 1/2株
■パプリカ ・・・ 1個
■かぼちゃ ・・・ 50g
■サラダ油 ・・・ 小さじ1
■塩 ・・・ 小さじ1
調味料[A]
■プレーンヨーグルト ・・・ 30g
■カレー粉 ・・・ 大さじ1
■クミン ・・・ 小さじ1
■すりおろし生姜 ・・・ 大さじ1
■すりおろしにんにく ・・・ 大さじ1
【 銅鍋てふてふでタンドリーチキンの作り方 】
- 鶏手羽元と調味料[A]をキッチンバッグに入れよく揉み、30分冷蔵庫で寝かせる。
- パプリカを一口大に切り、ブロッコリーを小房に分ける。
- かぼちゃを薄切りにし、食べやすい大きさに切る。
- てふてふにサラダ油を中火で熱し、(2)、(3)を入れて焼き色を付けたら取り出す。
- てふてふに(1)を入れ、焼色がついたら(4)を戻し入れる。
- 塩を入れ全体を混ぜ合わせる。
- フタをして極弱火で15分加熱したら完成です。
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銅鍋の魅力の一つは高い熱伝導性
熱が鍋全体に伝わってくれるので、
焦げや焼きムラの悩みを取り除いてくれます。
温度を均一に保つ蓄熱性にも優れており、
しっかりと調理中の具材に熱が通ります♪
プロも選ぶ銅鍋の魅力を是非ご家庭でも
※内側に黒い斑点がでることがありますが、メッキ部分に無数の穴があり、この部分から銅イオンと内容物が反応して斑点状のものが発生します。
他の金属でも発生する一般的な現象であり、そのまま使用しても衛生的に問題はありません。
本製品はガス火、直火専用です。 IH調理器や電子レンジではご利用いただけません。あらかじめご了承下さい。
銅鍋てふてふで作るとおいしさがアップする理由

1. 熱伝導の良さでジューシーな仕上がり
銅鍋てふてふは熱伝導率が高いため、鶏肉の表面を素早く焼き固め、 外は香ばしく、中はしっとり柔らかく 仕上がります。
また、スパイスの香りや風味がしっかりと行き渡り、本格的な味わいを楽しめます。
2. 均一な加熱で野菜が色鮮やか&甘みアップ
銅鍋てふてふは熱ムラが少ないので、食材に均一に火が入りやすくなります。
そのため、 ブロッコリーやパプリカなどの野菜の色が鮮やかに仕上がり、旨味がや甘みが引き立ちます。
短時間で火が通るため、栄養価の損失も抑えられます。
3. 蒸し焼き効果でしっとり仕上がる
銅鍋てふてふはフタをして弱火で加熱すると、 水分を閉じ込めながらじっくりと火が入る
ため、鶏肉がよりジューシーに仕上がります。
また、余分な水分が飛びすぎることがないため、パサつかずしっとりとした食感に。
銅鍋てふてふを使うことで、より美味しく、見た目も華やかに仕上がります!
子供から大人まで楽しめる味わいで、栄養満点のグリル野菜も一緒に摂れるのが嬉しいポイント。
スパイスの香りが食欲をそそる一品を、ぜひご自宅で作ってみませんか。

