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【保存版】銅鍋てふてふで作るいちごジャムのレシピ・作り方

【保存版】銅鍋てふてふで作るいちごジャムのレシピ・作り方
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いちごジャムを作るなら”銅鍋”がおすすめ

いちごジャムは家庭でも簡単に作れる定番の保存食ですが、実は「鍋」で仕上がりが大きく変わることをご存じでしょうか。
特に銅鍋は、熱伝導の良さから短時間で均一に加熱できるため、いちご本来の色や風味を鮮やかに引き出します。

その中でも「銅鍋てふてふ」は、職人が一つひとつ丁寧に仕上げた国産の銅合金鋳物製。
今回はその銅鍋てふてふを使って、家庭で簡単においしく作れるいちごジャムの作り方をご紹介します。
保存版です。

銅鍋でジャムを煮るのが良い理由とは?|色・風味が変わる秘密

「ジャム作りには銅鍋がいい」とよく言われますが、なぜ銅鍋が選ばれるのでしょうか?
実は、仕上がりの“色”と“風味”に大きく関係する理由があります。

銅イオンの働きで、色が美しく仕上がる

銅鍋がジャム作りに適している最大の理由は、銅イオンの作用です。
フルーツに含まれる色素は加熱によって変化しやすいのですが、銅鍋で煮ることで色の発色が安定し、いちごなら鮮やかな赤色をしっかり保つことができます。

熱伝導の良さで、風味を逃さない

もうひとつの理由は、銅の優れた熱伝導率。
銅は非常に熱が伝わりやすい素材のため、鍋全体に均一に火が入り、短時間で一気に加熱することができます。
これにより

  • 加熱ムラが少なく焦げにくい
  • 水分を効率よく飛ばせる
  • フルーツのフレッシュな香りを残しやすい

といったメリットがあり、濃厚で香り高いジャムに仕上がるのが特徴です。

餡子(あんこ)作りにも使われる理由

ジャムだけでなく、餡子作りでも同じです。
均一に火が通ることで豆の煮崩れを防ぎ、なめらかでツヤのある仕上がりになります。
そのため、和菓子職人の間でも銅鍋は長く愛用されています。

【材料1瓶(250ml)】

■いちご    ・・・ 600g
■砂糖     ・・・ 200g
■レモン果汁  ・・・ 大さじ2

【 銅鍋てふてふでいちごジャムの作り方 】

  1. いちごはヘタがついたまま水洗いし、表面についた汚れや毛を落とす。
  2. いちごの水分を取りヘタを切り落とす。
  3. ボウルにいちご、砂糖を入れ全体に混ぜ合わせたら、ラップをして冷蔵庫に入れ一晩おく。
  4. いちごが浸かるほどの水分が出てきたらてふてふに入れ弱火で加熱する。
  5. 煮立ったらレモン汁を加える。
  6. いちごからあくが出てきたら取り除く。
  7. 約1時間ほど煮詰め、とろみがついてきたら完成です。

職人の魂が宿る国産銅鋳物鍋「てふてふ」

使用したお鍋は、宮崎県日向市にある鋳造所、有限会社日向キャスティングから生まれた銅合金鋳物鍋。
職人が一つひとつ砂型を作り、真っ赤に溶けた銅を注ぎ入れて丁寧に作り上げた、国産の銅合金鋳物鍋です。

機械で一気にプレスされるお鍋とは違い、鋳物(いもの)ならではの、どっしりとした厚みが大きな特徴。

一つひとつ手作業で丁寧に仕上げた「てふてふ」は、まるで美術品のような佇まい

優れた熱伝導により、食材にムラなく火が通り、素材本来の美味しさを最大限に引き出せることから、プロの料理人や料理研究家の間でも愛用者が増えており、「一生モノの道具」として選ばれています。
日々の料理を少しだけ特別なものに変えてくれる。
そんな控えめながらも確かな実力を秘めたお鍋です。

現在、公式オンラインショップ「imono-shop」にて販売中。
丁寧に作られるため数に限りがあり、入荷待ちになることも。

\プレゼント、贈り物にもおすすめです/

完成したいちごジャムは、トーストにのせるのはもちろん、ヨーグルトやアイスに添えても絶品です。
旬のいちごをたっぷり使って作れば、贅沢な“ご褒美ジャム”になります。

銅鍋てふてふを使うことで、見た目も味も手作りならではの温かみと美味しさに。
家庭で簡単に、ジャム作りを楽しんでみませんか。

使用した鍋 てふてふ20 cm

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