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【自宅で本格】銅鍋てふてふで「麻辣湯」再現レシピ・作り方

【自宅で本格】銅鍋てふてふで「麻辣湯」再現レシピ・作り方
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SNSや街中で見かけない日はないほど、今「麻辣湯(マーラータン)」が空前のブームを巻き起こしています。
自分の好きな具材を選び、痺れる辛さと薬膳の深いコクが絡み合うあの一杯
。一度食べると病みつきになる中毒性がありますが、「行列に並ぶのが大変」「もっと自分好みの具材で、ゆっくり楽しみたい」と感じている方も多いはずです。

実は、麻辣湯はコツさえ掴めばご自宅でも簡単に再現可能。
しかも、使う「道具」にこだわるだけで、お店の味に仕上がります。
今回ご紹介するのは、一生モノのキッチンパートナーとして愛される国産銅鋳物鍋「てふてふ」を使った、特別感あふれる麻辣湯レシピです。

【 材料2人分】

■乾燥春雨          ・・・ 40g
■豚バラ肉          ・・・ 120g
■小松菜           ・・・ 2束
■乾燥きくらげ        ・・・ 5g
■しめじ           ・・・ 1袋
■水             ・・・ 600ml
■酒             ・・・ 大さじ1
■サラダ油          ・・・ 大さじ1

調味料[A]
■おろしにんにく       ・・・ 小さじ1
■おろししょうが       ・・・ 小さじ1
■豆板醤           ・・・ 大さじ1
■花椒            ・・・ 小さじ2

調味料[B]
■醤油            ・・・ 大さじ1
■酢             ・・・ 大さじ1
■顆粒鶏ガラ         ・・・ 大さじ1
■塩             ・・・ 小さじ1/4

銅鍋てふてふで麻辣湯の作り方

  1. 乾燥きくらげを水で戻し、食べやすい大きさに切る。
  2. 豚バラ肉、小松菜を5cm幅に切り、しめじは石づきを落としてほぐす。
  3. てふてふにサラダ油を引き、調味料[A]を入れたら香りが立つまで弱火で加熱する。
  4. 豚肉を入れ、色が変わるまで加熱する。
  5. 水、酒を入れ、中火で煮立たせ灰汁を取り除く。
  6. 調味料[B]を入れ、再び煮立ったら春雨、小松菜、きくらげ、しめじを加える。
  7. フタをして弱火で5分煮たら完成です。

なぜ銅鍋「てふてふ」で作る麻辣湯は、こんなに美味しいの?3つの秘密

銅鍋てふてふで作る麻辣湯おいしさ秘密…
スープに溶け出す、素材本来の旨み
✅ まるでプロの火加減。理想の加熱具合に
✅ 食卓に置くだけで、プロの気分
の3つにわけて説明します。

スープに溶け出す、素材本来の旨み

「てふてふ」は熱の当たりがとても柔らかいのが特徴です。
強火で無理やり加熱するのではなく、包み込むように熱を伝えるので、弱火で十分。野菜の甘みやキノコの出汁がスープにじっくり溶け出します。
トゲのない、まろやかで奥深いスープを楽しめるのは、銅鍋ならではの贅沢です。

理想の温度をキープ。弱火でかんたん調理

熱伝導に優れた銅鍋は、細かい温度コントロールもお手のもの。
火加減が難しそうに見えますが、弱火でも十分熱が回るため、初めて使う方でも失敗知らずです。
それぞれの食材が「一番おいしい状態」でスープと馴染みます。

食卓を格上げする、手仕事の美しさ

職人が一つひとつ丁寧に仕上げた「てふてふ」は、まるで美術品のような佇まい。
キッチンからそのまま食卓へ運ぶだけで、いつものランチがパッと華やぎます。
「本物の道具を使っている」というワクワク感と心のゆとりが、料理をさらに美味しく引き立ててくれます。

銅鍋「てふてふ」とは?職人の魂が宿る国産銅鋳物鍋の魅力

「銅鍋てふてふ」を手に取ると、心地よい重みとともに、手仕事ならではのぬくもりが伝わってきます。
このお鍋は、宮崎県日向市にある鋳造所、有限会社日向キャスティングから生まれた銅合金鋳物鍋。
職人が一つひとつ砂型を作り、真っ赤に溶けた銅を注ぎ入れて丁寧に作り上げたものです。

機械で一気にプレスされるお鍋とは違い、鋳物(いもの)ならではの、どっしりとした厚みが大きな特徴。
この厚みが熱を蓄え、食材に均一に届けてくれます。

「道具をゆっくりと育てていく」。
そんな、どこか懐かしく豊かな楽しみを教えてくれる、一生ものの相棒です。

特徴

  • ✅ 熱伝導率が高く、全体が均一に温まる
  • ✅ 食材にムラなく火が通る
  • ✅ 保温力が高く“冷めにくい”
  • ✅ 一生使える頑丈なつくり

特に麻辣湯のような煮込み料理や薬膳料理との相性が良く、短時間で深い味わいに仕上がる のが最大の魅力です。

使い込むほどに色や風合いが深まり、自分だけの“育てる鍋”に育っていくのも魅力の一つです。
「道具をゆっくりと育てていく」
そんな、どこか懐かしく豊かな楽しみを教えてくれる、一生ものの相棒です。

プロの料理人や料理研究家の間でも愛用者が増えており、「一生モノの道具」として選ばれている銅鍋。
日々の料理を少しだけ特別なものに変えてくれる。
そんな控えめながらも確かな実力を秘めたお鍋です。

現在、公式オンラインショップ「imono-shop」にて販売中。
丁寧に作られるため数に限りがあり、入荷待ちになることも。

\プレゼント、贈り物にもおすすめです/

imono有限会社日向キャスティングのオリジナルキッチンブランドです。

行列に並ばなくても、自分の好きな具材と辛さで楽しめる「おうち麻辣湯」。
銅鍋てふてふを使えば、素材の旨みがじんわりと溶け出し、スープはまろやかに仕上がります。

包み込むような火入れと、冷めにくい銅鋳物ならではの心地よさ。
キッチンからそのまま食卓へ運べば、いつもの一杯が少し特別な時間に変わります。

使うたびに風合いが深まり、料理する楽しみも育っていく。
銅鍋てふてふとともに、自宅で味わう“本格麻辣湯”の余韻を、ぜひ楽しんでみませんか。

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使用した鍋 てふてふ16 cm

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