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宮崎の味を再現!銅鍋てふてふで作る「本場のチキン南蛮」レシピ・作り方

宮崎の味を再現!銅鍋てふてふで作る「本場のチキン南蛮」レシピ・作り方
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宮崎グルメの代表格「チキン南蛮」。
実は本場・宮崎県では鶏もも肉だけでなく、鶏むね肉も主流だということをご存じでしょうか?

あっさりしているのに驚くほどやわらかく、甘酢とタルタルソースが絶妙に絡む一皿。
この記事ではチキン南蛮の本場、宮崎県日向市で生まれた国産銅鋳物鍋「銅鍋てふてふ」を使って宮崎県民が作るチキン南蛮のレシピをご紹介します。

本場宮崎のチキン南蛮とは?むね肉も主流の理由

チキン南蛮発祥の地は宮崎県。使用する鶏肉はむね肉、もも肉と、ご家庭によって様々ですが、地元では鶏むね肉を使う家庭も多く、さっぱりとしながらもジューシーに仕上げるのが特徴です。

むね肉は火を入れすぎると固くなりやすい部位。しかし、揚げ方と甘酢の絡め方次第で、やわらかく仕上げることができます。

ヘルシーでコスパも良い鶏むね肉は、日常使いにもぴったり。
だからこそ、家庭で作るチキン南蛮に最適です。

銅鍋てふてふで揚げるおいしさの秘密

銅鍋てふてふは、宮崎県日向市で職人が一つひとつ丁寧に仕上げる国産の銅鋳物鍋です。

銅鍋の特徴

  • 熱伝導率が高い
  • 油温が安定しやすい
  • カラッと揚がる

銅は鉄やステンレスよりも熱伝導が優れており、肉を入れても油の温度が急激に下がりにくいのが特徴。
鶏むね肉でも外はサクッと、中はしっとりジューシーに仕上がります。
さらに鋳物ならではの蓄熱性で、揚げムラにもなりにくく、家庭での揚げ物に銅鍋てふてふはぴったりです。

【材料4人分】

■鶏むね肉   ・・・ 2枚
■溶き卵    ・・・ 2個
■小麦粉    ・・・ 大さじ2
■塩胡椒    ・・・ 少々
■サラダ油   ・・・ 適量

【南蛮酢】
調味料[A]
■しょうゆ   ・・・ 大さじ3
■砂糖     ・・・ 大さじ4
■酢      ・・・ 大さじ5

【タルタルソース】
■ゆで卵    ・・・ 2個
■玉ねぎ(小)   ・・・ 1個
■パセリ    ・・・ 1束

調味料[B]
マヨネーズ   ・・・ 大さじ5
ケチャップ   ・・・ 大さじ1
砂糖      ・・・ 小さじ1
塩胡椒     ・・・ 少々

銅鍋てふてふでチキン南蛮の作り方

  1. 【南蛮酢】てふてふに、しょうゆ、砂糖、酢を入れ、中火で煮立たせる。
  2. 【タルタルソース】ゆで卵をおろし器ですりおろし、玉ねぎ、パセリをみじん切りにしたら調味料[B]とよく混ぜ合わせる。
  3. 鶏肉を一口大に切り、キッチンバッグに塩胡椒、小麦粉を入れよくまぶす。
  4. てふてふに1cmほどのサラダ油を入れ、弱火で加熱する。
  5. 温まったら(3)を溶き卵にくぐらせ両面をじっくり揚げる。
  6. (5)を南蛮酢にさっとくぐらせる。
  7. お皿に盛りタルタルソースをかけたら完成です。

職人の魂が宿る国産銅鋳物鍋「てふてふ」

このお鍋は、宮崎県日向市にある鋳造所、有限会社日向キャスティングから生まれた銅合金鋳物鍋。
職人が一つひとつ砂型を作り、真っ赤に溶けた銅を注ぎ入れて丁寧に作り上げたものです。

機械で一気にプレスされるお鍋とは違い、鋳物(いもの)ならではの、どっしりとした厚みが大きな特徴。

一つひとつ手作業で丁寧に仕上げた「てふてふ」は、まるで美術品のような佇まい。
キッチンからそのままテーブルへ運ぶだけで、いつもの食卓がパッと華やぎます。

プロの料理人や料理研究家の間でも愛用者が増えており、「一生モノの道具」として選ばれている銅鍋。
日々の料理を少しだけ特別なものに変えてくれる。
そんな控えめながらも確かな実力を秘めたお鍋です。

現在、公式オンラインショップ「imono-shop」にて販売中。
丁寧に作られるため数に限りがあり、入荷待ちになることも。

\プレゼント、贈り物にもおすすめです/

imono有限会社日向キャスティングのオリジナルキッチンブランドです。

職人が一つひとつ仕上げた銅鍋は、日々の料理の中で、その良さを実感できる存在。
てふてふとともに、いつものキッチンに、少し豊かな時間を加えてみませんか。

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使用した鍋 てふてふ20 cm

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