【夏の新定番】銅鍋で揚げるとうもろこしの唐揚げのレシピ・作り方
とうもろこしの甘みをそのまま閉じ込めた「とうもろこしの唐揚げ」
昨今SNSで注目された、衣のサクサク感と中のジューシーさが楽しい、夏にぴったりの人気レシピです。
お子さまのおやつにはもちろん、晩酌のお供やホームパーティーにも幅広くおすすめ。
素材の味を活かしたシンプルな料理だからこそ、調理器具の違いも感じていただけます。
今回、調理に使用したのは、料理王国100選で2年連続優秀賞を受賞した銅合金製鋳物鍋「tefu-tefu てふてふ」です。
この銅鍋てふてふを使った色鮮やかにカラッと揚げるとうもろこしの唐揚げのレシピと作り方をご紹介します。
材料(2人分)
■とうもろこし ・・・ 2本
■片栗粉 ・・・ 大さじ4
■サラダ油 ・・・ 適量
調味料[A]
■醤油 ・・・ 大さじ3
■砂糖 ・・・ 大さじ2
■バター ・・・ 10g
おいしく作るコツ
- とうもろこしは新鮮なものを選ぶことがポイント。
- 粒にハリがあり、ヒゲの変色が少なく、皮がみずみずしいものがおすすめ。
- 片栗粉は揚げる直前にまぶすことで、よりカリッとした食感になります。
【作り方】
1 とうもろこしを横に2〜3等分に切った後、縦に4等分に切る。
2 キッチンバッグに(1)と片栗粉を入れ、袋を振って全体にまぶす。
3 てふてふに油を入れ中火で熱し、実の方を下にして焼き色がつくまで揚げる。
4 ボウルに調味料[A]を混ぜ合わせ、熱いうちに(3)を入れ、全体が絡んだら完成です。
とうもろこしは生のまま使用すると食感がよく仕上がりますが、下茹でしたものを使っても代用可能です。
お好みでスパイスやチーズパウダーを加えてアレンジするのもおすすめです。
銅鍋てふてふだからこそ味わえるおいしさ

銅鍋というと難しいイメージを持たれる方もいるかもしれません。
しかし今回使用した銅鍋てふてふは熱伝導に優れた銅合金鋳物製。
鍋全体に熱が伝わりやすく、弱火で十分揚げ物にぴったりな温度を保つことができます。
食材を入れた際の温度変化が穏やかなため、簡単にとうもろこしの表面は香ばしく、中はみずみずしく仕上がります。
また、コンパクトなサイズ感なので少量の油でも調理しやすいのも嬉しいポイントです。
職人が一つひとつ仕上げる銅鍋てふてふ

銅鍋てふてふは、宮崎県日向市にある鋳造所、有限会社日向キャスティングから生まれた銅合金鋳物鍋。
職人が一つひとつ砂型を作り、真っ赤に溶けた銅を注ぎ入れて丁寧に作り上げた一点もののお鍋です。
効率だけを追求した大量生産ではなく、素材選びから仕上げまで丁寧に向き合いながら製作しています。
そのため、同じものは二つとありません。
使い込むほどに風合いが増し、ご家庭の歴史とともに育っていくのも魅力の一つです。
毎日使う道具だからこそ、本当に良いものを選びたい。
そんな方にこそ、おすすめしたいお鍋です。
現在、公式オンラインショップ「imono-shop」にて販売中。
丁寧に作られるため数に限りがあり、入荷待ちになることも。
※imonoは有限会社日向キャスティングのオリジナルキッチンブランドです。
\プレゼント、贈り物にもおすすめです/

【銅鍋】鋳物製 銅鍋『tefu-tefu てふてふ』 無水鍋 天ぷら鍋 両手鍋 ダッチオーブン ギフトラッピング無料 日本製 16cm 20cm ※ガス火 直火専用
“おいしい記憶”を受け継ぐ鋳物
imono – bronze casting & kitchenware –
お鍋が変われば料理はもっと楽しくなる❣
銅鍋を使い始めるなら『tefu-tefu てふてふ』✨
銅鍋の魅力の一つは高い熱伝導性
熱が鍋全体に伝わってくれるので、
焦げや焼きムラの悩みを取り除いてくれます。
温度を均一に保つ蓄熱性にも優れており、
しっかりと調理中の具材に熱が通ります♪
プロも選ぶ銅鍋の魅力を是非ご家庭でも
※内側に黒い斑点がでることがありますが、メッキ部分に無数の穴があり、この部分から銅イオンと内容物が反応して斑点状のものが発生します。
他の金属でも発生する一般的な現象であり、そのまま使用しても衛生的に問題はありません。
本製品はガス火、直火専用です。 IH調理器や電子レンジではご利用いただけません。あらかじめご了承下さい。
夏の食卓をもっと楽しく
旬のとうもろこしが甘くおいしいこの季節。
とうもろこしの甘さと香ばしさが楽しめる唐揚げは、夏の食卓にぴったりの一品です。
この夏は、銅鍋てふてふと一緒に旬のおいしさを味わってみませんか。




