初鰹ステーキの作り方|銅鍋で簡単10分ごちそうレシピ
旬の鰹をいつもと違う楽しみ方で味わいたいなら、鰹ステーキがおすすめです。
表面は香ばしく、中はふっくらやわらか。たたきとはまた違う美味しさが楽しめる一皿です。
今回は、国産の銅鋳物鍋 銅鍋てふてふ を使って、素材の旨みを引き出す鰹ステーキの作り方をご紹介します。
熱伝導に優れた銅鍋なら、短時間でも均一に火が入り、わずか10分でしっとり美味しく仕上がります。

鰹を食べるならステーキがおすすめ
鰹といえば刺身やたたきが定番ですが、加熱することで旨みがさらに引き立つ魚でもあります。
特にステーキにすると、表面の香ばしさと中のしっとり感が絶妙なバランスになります。
また、鰹は高たんぱく・低脂質で、鉄分やビタミンB群も豊富。健
康を意識している方や、ダイエット中の食事にも人気です。
【材料(2人分)】
■かつお柵 ・・・ 200g
■ごま油 ・・・ 大さじ1
■にんにく ・・・ 1片
■片栗粉 ・・・ 大さじ1
■醤油 ・・・ 大さじ1
■みりん ・・・ 大さじ2
■かいわれ大根 ・・・ 適量
【作り方】
1 にんにくを薄切りにする。
2 かつおを2cm幅のそぎ切りにする。
3 (2)に片栗粉を薄くまぶす。
4 てふてふにごま油とにんにくを入れて中火で熱し、香りが出たらにんにくを取り出す。
5 (3)をてふてふに入れ、さっと両面焼く。
6 醤油とみりんを加えて煮絡め、器に盛りつけて(4)のにんにくをのせる。
7 かいわれ大根を添えて完成です。
銅鍋てふてふで作る美味しさの秘密
鰹ステーキを美味しく仕上げるポイントは、短時間で均一に火を入れることです。
そこで活躍するのが、銅鍋てふてふ。
- 熱伝導が高くムラなく焼ける
銅は熱伝導率が高く、鍋全体に素早く熱が広がります。
煮込み料理はもちろん、焼く、蒸す、炊く料理と幅広く活躍する銅のお鍋です。
- 表面は香ばしく、中はふっくら
必要以上に加熱しすぎず、表面に焼き色をつけながら中はやわらかく仕上げやすいのも魅力です。
- 職人仕上げの国産銅鋳物鍋

銅鍋てふてふは、職人が一つひとつ丁寧に仕上げる国産の銅鋳物鍋。
使うほどに愛着が湧き、きちんとお手入れをすれば親子三世代で使えるほど長持ちする銅鍋。
一生ものだと思えば経済的かもしれません。
結婚や新築のお祝いにもおすすめです。

旬の初鰹を、香ばしくふっくら味わえる鰹ステーキ。
シンプルな材料でも、銅鍋てふてふを使えば、まるでお店のような仕上がりに。

ごはんのおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもよく合います。
ご家庭でも、銅鍋てふてふならではの“火の入り方の違い”を楽しみながら、旬の鰹を味わってみませんか。
